1941年、ドイツ人ジャーナリストとして来日赴任したリヒャルト・ゾルゲが率いるソ連のスパイ組織が太平洋戦争直前の日本国内で諜報活動及び謀略活動をおこなったとして摘発されました。これがいわゆる「ゾルゲ事件」です。
私たちはこの事件を、単なる戦前の歴史物語として片づけてよいのでしょうか?
今回は、現在の日本の動向を踏まえ、多角的にこの事件を考察していきます。
日 時:令和8年7月25日(土) 13:30~15:30
場 所:静岡市清水市民活動センター 第1会議室
参加費:500円 ※ 直接会場にお越しください
講師:池田憲彦氏(元拓殖大学教授)
共催:静岡市清水市民活動センター
問合せ:池田達彦 090-5619-7003
2026/07/25 (土) 13:30 〜 15:30
静岡市清水市民活動センター
静岡県 静岡市清水区 港町2-1-1 キララシティ