ケアする私の気持ち研究会【自己理解ワークショップ/要申込み】
『我慢している気持ち』に、ちょっとだけ気づいてあげませんか?【第5回 対人支援者のための自己理解ワークショップ】
2026/07/26 22:50
「ケアする私の気持ち研究会」は、おもに対人支援者を対象とした、自己理解と“こころのレジリエンス(立ち直る力)”を育てる対話型のワークショップです。
◇「気持ち研究会」とは?
この会では、ある感情のテーマについて、ご自身の経験や感じていることをたくさんの仲間と分かち合いながら、深い自己探求をしていきます。
なにかの“正解”を出すことが、この会の目的ではありません。
“自分の内側”を、少しずつ見つめていく時間を、安心安全の場所で探求することを提供しています。
対話を通して自己理解を深めることで、ゆくゆくは
・心身の健康
・メンタルヘルス不調の予防
・対人支援におけるやりがい
こうしたライフキャリアにおけるQOLの向上にもつながっていくと、私たちは考えています。
◇「ケアする人」って、どんな人?
この会は
「誰かのために頑張っている方」なら、どなたでも参加できます。
参加される方は、必ずしも支援職の方だけではありません。
・家族を支えている人
・職場で気を遣い続けている人。
・誰かのために、自分を後回しにしてきた人
そんな方々にも、ぜひお越しいただきたいと思っています。
◇第5回目のテーマ
「私が我慢している気持ち」
今回のテーマは、「普段から我慢している気持ち」という、
人前ではなかなか話すことのないテーマです。
私たちは、普段から何かしらの気持ちを我慢しています。
それは、人間関係を築いていくために、大切なスキルの一つでもあります。
でも、我慢が限界を超えると、怒りや悲しみといった、自分が体の内側から伝えようとしている“サイン”に気が付けなくなることもあります。
「自分を守っているようで、実は自分を大切にしていなかった」
まるで数珠つなぎのように、誰かの話に感化をされてご自身の話をすることで、それまで我慢していた気持ちの奥にある、欲求に少しづつたどり着くことができたようです。
この研究会では、そんな瞬間が何度も何度も生まれています。
◇こんなこと話しても大丈夫?もちろん、大丈夫です。
「こんなこと話していいのかな…」そう感じる方も、少なくありません。
そうした気持ちも含めて、この場では大切に扱っています。
心理セラピストとして、私は「安心して話せる空気」をとても大切に、ファシリテーションをしています。
そんな空間だからこそ、
「まだ知らなかった自分」に出会えることがあります。
参加者の方からは、
「時間があっという間に過ぎた」
「自分の気持ちに初めて気づけた」
という声を毎回いただいています。
◇みんなで楽しむ「セルフケア」を、一緒にはじめてみませんか?
対人支援に関する研修では、「セルフケアの大切さ」がよく語られます。
しかしその多くは、“自分ひとりで何とかする方法”
として紹介されているように、私は感じていました。
でも本当に、それだけでいいのでしょうか?
ケアする側の人間も、同じように傷つき、迷い、孤独になる大切な存在です。
🍀話を聴いてほしい。
🍀認められたい。
🍀安心できる場所がほしい
ともに支えあう人間だからこそ、そう感じているはずです。
だから私は、【対話を通じたセルフケア】
つまり、
「話すこと」
「分かち合うこと」
も、自分で取り組むケアと同じくらい、とても大切だと考えています。
誰かを支える立場のあなたが、
少しだけ“自分自身”を大切にできる時間になりますように。
静岡県の皆さま。
そして、人のために頑張り続けている皆さま。
安心安全の場で、私はあなたの来場を心よりお待ちしております。



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