ケアする私の気持ち研究会【自己理解ワークショップ/要申込み】
『私は認められたい』と言っていい場所がここにあります。【第4回 対人支援者のための自己理解ワークショップ】
2026/05/17 22:08
「ケアする私の気持ち研究会」は、おもに対人支援者を対象とした、
自己理解と“こころのレジリエンス(立ち直る力)”を育てる対話型のワークショップです。
◇「気持ち研究」とは?
この会では、ある感情のテーマについて、ご自身の経験や感じていることをたくさんの仲間と分かち合いながら、深い自己探求をしていきます。
なにかの“正解”を出すことが、この会の目的ではありません。
「私は、本当は何を感じているんだろう?」
「なぜ、こんなに苦しくなるんだろう?」
そんな“自分の内側”を、少しずつ見つめていく時間を、安心安全の場所で探求することを提供しています。
対話を通して自己理解を深めることで、ゆくゆくは
・心身の健康
・メンタルヘルス不調の予防
・対人支援におけるやりがい
こうしたQOLの向上にもつながっていくと、私たちは考えています。
◇「ケアする人」って、どんな人?
この会は
「誰かのために頑張っている方」なら、どなたでも参加できます。
参加される方は、必ずしも支援職の方だけではありません。
・家族を支えている人
・職場で気を遣い続けている人。
・誰かのために、自分を後回しにしてきた人
そんな方々にも、ぜひお越しいただきたいと思っています。
◇第4回目のテーマ「私の中にある“承認欲求”」
今回のテーマは、「人に認められたい」という、
私たち誰もが持っている気持ちについて対話を行いました。
認められたいからこそ、人は頑張れる。
でも、その気持ちが強くなりすぎると、
「人を助けることで、自分の欲求を満たそうとしている」
こともあるかもしれません。
あるいはその奥には、
・寂しさ。
・悲しさ。
・私のことを分かってほしかった気持ち。
そんなものが隠れている場合もあります。
それに気づくことは、時に痛みや不都合な感情を伴います。
そんな自分を見つめることは、一人では怖いし、難しい。
でも、誰かの言葉を頼りに、私自身の気づきにつながっていく…
この研究会では、そんな瞬間が何度も何度も生まれています。
◇こんなこと話しても大丈夫?もちろん、大丈夫です。
「こんなこと話していいのかな…」そう感じる方も、少なくありません。
・話がまとまっていない
・うまく言葉にできない
・こんなことを言ったら、変に思われそう
そうした気持ちも含めて、この場では大切に扱っています。
心理セラピストとして、私は「安心して話せる空気」をとても大切にしています。
・ジャッジされない
・否定されない
・急いで結論を出さなくていい(あいまいでOK)
そんな空間だからこそ、
「まだ知らなかった自分」に出会えることがあります。
参加者の方からは、
「2時間半があっという間だった」
「自分の気持ちに初めて気づけた」
という声を毎回いただいています。
◇みんなで楽しむ「セルフケア」を、一緒にはじめてみませんか?
対人支援に関する研修では、「セルフケアの大切さ」がよく語られます。
しかしその多くは、“自分ひとりで何とかする方法”
として紹介されているように、私は感じていました。
でも本当に、それだけでしょうか。
ケアする側の人間も、同じように傷つき、迷い、孤独になる大切な存在です。
🍀話を聴いてほしい。
🍀認められたい。
🍀安心できる場所がほしい
ともに支えあう人間だからこそ、そう感じているはずです。
だから私は、【対話を通じたセルフケア】
つまり、
「話すこと」
「分かち合うこと」
も、自分で取り組むケアと同じくらい、とても大切だと考えています。
誰かを支える立場のあなたが、
少しだけ“自分自身”を大切にできる時間になりますように。
静岡県の皆さま。
そして、人のために頑張り続けている皆さま。
安心安全の場で、私はあなたの来場を心よりお待ちしております。



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